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金蝶まんじゅう-稲葉山/価値10/16文
大垣名物 金蝶まんじゅう
かつて稲葉が中心だったころのみんなの主食だった金蝶まんじゅう、これは大垣名物として200余年の歴史がある銘菓だそうです。
この金蝶まんじゅうは酒まんじゅうで、「水の都、大垣」の天然の湧水を使い、あっさりとした甘味のある餡が特徴的です。
ネットで調べてみても、金蝶園と金蝶堂の二つをはじめとして、いろんなお店の「金蝶まんじゅう」があるみたいですね。
金蝶園饅頭
金蝶園饅頭は美濃十万石の城下大垣に寛政10年(1798年)初代喜多野弥右エ門が菓子処「舛屋」を創業し、水がいいことで有名な大垣で、2代目弥三郎は、この水にあった菓子を作るべく、京で修行を修め、古来より饅頭に種々研究改良を加えて、安政2年(1855年) に独特の製法で現在の岐阜県を代表する銘菓であります金蝶園饅頭を創り出しました。 当時戸田家の御用商人の間では茶道が盛んでしたので藩の茶会菓子としてこの酒饅頭を献上いたしましたところ、大垣藩の家老小原鉄心より「大垣の水に合う茶の味はこの菓子」というおほめの言葉をいただきました。
金蝶堂饅頭
金蝶堂本店初代は吉田寿江子という女性の方です。大垣藩の家老小原鉄心の覚えもめでたく、「あなたは女だけれども、男子を凌ぐ慨(心意気)がある。古今に秀でた銘菓をつくれ」と激励され、京都の町中を走りまわり、遂に会心の作を作り上げました。それが金蝶堂の金蝶饅頭です。そして小原鉄心翁に呈したところ、翁は一口食べ、その大変美味しいことを褒め、褒美として指し込みに金の揚羽蝶の簪を与えられました。それを記念の商標として、この酒まんじゅうを『金蝶饅頭』と命名したそうです。
金蝶まんじゅうを購入する
1200円(税込)
原材料名 :
小豆 国産氷砂糖 小麦粉 餅米 米麹
添加物 :なし
内容量 :金蝶園饅頭10個 45g~50g/1個
消費期限 :2日
保存方法 :常温
金蝶まんじゅうのお求めは
金蝶園総本家
住所 : 岐阜県大垣市高屋町1-17
TEL :0584-75-3300
URL : http://www.kinchouen.co.jp/
金蝶堂
住所 : 岐阜県大垣市高屋町 1-47 (吉田ビル)
TEL : 0584-78-3545
URL : http://www.kinchoudou.co.jp/
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